葉酸サプリ選びでおさえておくべき3つのポイント

妊婦さん必見!正しい葉酸サプリメントの選び方
ママにとっても赤ちゃんにとっても、今妊活中というみなさんにも、選ぶ葉酸によってはその効果に大きく差が出てしまいます。
葉酸選びに大切なポイントは、3つです。
たくさんある葉酸サプリの中からどれを選ぶか迷った時の参考にして下さいね。
ポイント1 安心して飲めるものであること
これからママになろうとしている、あるいはお腹の中に赤ちゃんがいるママにとって何よりも気がかりなのは商品の安全性や品質だと思います。
女性が一番デリケートな時期に口にするものであるだけに不必要な添加物が入っていたり、安全な材料で作っていないものは、やはり心配になりますね。
妊活、妊娠中、産後と女性に最も大切な時期に余計な成分をサプリメントから摂取してしまうと、母体、胎児、乳児に悪影響を及ぼす危険があるため避けることが望ましいのです。
何よりも、この時期に特化した葉酸サプリを選び、不要な成分を排除することが大切です。
以上のことを踏まえて
・不必要な添加物が入っていない。・放射能チェックをしっかり行っている。
の2点は必ず確認したいですね。
ポイント2 効果が実感できるものであること
近年増える傾向にある胎児の先天異常の発症リスクを減らすためには、厚生労働省推奨の葉酸摂取量400μg以上を配合していることが大切です。
そして、葉酸の種類をしっかりチェックすることも忘れてはいけないでしょう。
葉酸を2種類に分けると、モノグルタミン型葉酸とポリグルタミン酸型(天然葉酸)となります。
この2種類の葉酸サプリは、同じように「葉酸配合量400μg」と表記されている場合が多いですがモノグルタミン型葉酸とポリグルタミン酸型の葉酸では吸収率に2倍ほどの差があります。
ポリグルタミン酸型だと2分の1の吸収率です。
厚生労働省からも推奨されているのはモノグルタミン酸型の葉酸サプリだということを覚えておきたいですね。
その他、葉酸にどのような成分が含まれているかもチェックしましょう。
妊娠中や産後、また授乳中に不足しがちな葉酸をはじめ、鉄分、カルシウム、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランス良く配合し、この時期に大切な栄養成分を
必要な分量だけ確実に摂ることが大事です。
葉酸にターゲットを定め、シンプルで無駄のない配合で、母体の環境を整え、赤ちゃんの成長や栄養を十分に考え作られた葉酸サプリが、効果の上でも大変優れていると言えるでしょう。
以上のことから
・厚生労働省推奨の葉酸配合量400μgをクリアしていること
・吸収率抜群のモノグルタミン型葉酸であること
・余計な成分を入れずに、産前産後に的をしぼった成分設計であることをチェックしておきたいですね。
ポイント3 続けやすいものであること
妊活中から授乳期まで長い間飲み続けた方がいい葉酸なだけに、続けやすいということも大事なポイントになると思います。
特につわりの時期は粒の大きさや臭いが気になってしまいます。
妊娠初期にこそ積極的に葉酸サプリを摂りたいのに、形状、臭い、味などが気になって途中で飲むのを止めてしまう方がいて残念です。
加えて、一日に飲む量が多すぎても、飲むのがイヤになってしまう方がいらっしゃるようです。
それから、価格が高すぎて続けられないという方も多いので、最初から継続しやすい価格設定の商品を選ぶと安心ですね。
また、効果が実証された信頼できるものを選ぶ、お客様サポートが充実している会社を選ぶことも大事なチェックポイントでしょう。
赤ちゃんが生まれてくる間のかけがえのない時間、「赤ちゃんに栄養を届けたい」「とにかく無事に元気に生まれてきてほしい」という思いで
葉酸サプリを始める方が多いと思います。ぜひ、手軽に必要な栄養を摂取できる葉酸サプリを妊活中、妊娠初期から活用してみてくださいね。

葉酸を摂りすぎると副作用やデメリットがある?

『葉酸サプリの副作用⇒葉酸を摂りすぎると副作用やデメリットがある?』
妊娠中や、そうでなくても取り入れたいとされている葉酸ですが、摂り過ぎると副作用やデメリットはあるの?
葉酸はどれくらい摂ればいいのか?
副作用とは何なのか?を紹介していきたいと思います。
■葉酸は用法用量をきちんと守り正しく摂取しましょう。
一日の目安としては1mgをオーバーしないよう0.4mgの摂取を厚生労働相も推進しています。
(参考元:厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0529-4u.pdf)
1mgをオーバーしないようにとなっていますので、過剰摂取は良くないことがわかりますよね。
葉酸は食べ物だけで摂るすることが難しく、摂取量も調整しやすいので、多くの人がサプリメントから摂取しています。
サプリメントを飲む際は用量をきちんと守り正しく飲みましょう。
ここで気をつけたいのが海外製の葉酸サプリメントは規定の摂取量をオーバーしてしまうものが多いのです。
なので、日本の安心できる会社のものをきちんと選ぶ必要があります。
■葉酸を過剰摂取での症状
葉酸を過剰摂取した場合
・食欲不良
・吐気
・不眠症
・発熱
・むくみ
・蕁麻疹
・呼吸障害
・亜鉛吸収力の低下
など様々な副作用が出てしまいます。
更には毛細血管が拡張され、皮膚に紅い斑点が出てしまうことがあります。
葉酸は認知症予防にも効果があるといわれていますが、高齢者の方は、過剰摂取の発見が遅れてしまうと逆に認知症を引き起こしやすくなるともいわれていますので、必ず決められた量を守る必要があります。
■葉酸の副作用はなぜ起こるのか?
葉酸を過剰摂取してしまう事で副作用が引き起こされやすくなります。
なぜ副作用が起きてしまうのかというと、亜鉛やビタミンBなどの吸収を妨げてしまうからです。
また、葉酸を過剰摂取することにより腹痛を引き起こす方もまれにいます。
その原因としては葉酸の胃腸不良による消化不良、
葉酸サプリに含まれる葉酸以外の成分のアレルギー反応が考えられます。
また腹痛を起こす方の中には、排卵誘発剤のお薬を服用している不妊治療中の方がいらっしゃいます。
葉酸サプリと排卵誘発剤を並行して摂ってしまうことで腹痛を誘発してしまうことがあります。
そして、妊娠後期に葉酸を過剰摂取してしまうことで、赤ちゃんが小児喘息になる可能性が25%高まります。
■葉酸の種類にも気を付けよう
〇添加物には注意
更には葉酸サプリを選ぶ上で、添加物の入ったものを選んでしまうと赤ちゃんがアレルギー体質になりやすいともされています。
なので、葉酸サプリメントを購入する際は必ず添加物の有無を確認しましょう。
〇葉酸には二種類、選ぶなら合成葉酸
そして葉酸には二種類あり、天然葉酸と合成葉酸があります。
天然葉酸は合成葉酸に比べ、体に蓄積されにくいので一見いい!と思いますが、実は推進されているのは合成葉酸なのです。
天然葉酸は体内に半分程しか吸収されず、天然葉酸が効果があるのかというのも根拠が不十分だからとされています。
■まとめ
妊娠中に葉酸を摂取するとたくさんのメリットがある反面、摂りすぎると副作用もあるのです。
ですが、安心してくださいね。
正しく摂取していれば副作用の心配はいりません。
葉酸サプリメントであれば必要な量を手軽に摂取できます。
妊婦さんには必要不可欠な成分ですので、きちんと用量を守って健康な赤ちゃんを産んでくださいね。

葉酸欠乏症って何?妊婦さんが知っておくべき症状とは

DNAを作るのに必要でありお腹の赤ちゃんの正常な発育に寄与するとして、妊婦さんに欠かせない栄養素と言われる「葉酸」。
葉酸はビタミンB群の一種で、ビタミンB12とともに赤血球を作り出すサポートをする栄養素であることから「造血ビタミン」とも呼ばれているんですよ。
そんな葉酸の1日の摂取量目安は、18才~49才の女性で1日に240?とされており、これは普段ある程度バランスの取れた食生活を送っている人であれば不足することはない量です。
ただ、妊娠している場合は1日に480?、授乳中でも1日340?を摂取することが推奨されていますから、この時期はそれまでと同じような食生活を送っていると不足してしまう場合もあります。
この「葉酸が不足してしまうことで起こる症状」のことを一般的に「葉酸欠乏症」と呼びます。
葉酸欠乏症の代表的な症状としては「貧血」が挙げられます。
前述の通り葉酸は赤血球の生成を手助けする働きがあります。赤血球は「赤芽球(せきがきゅう)」という血液細胞が細胞分裂しながら成長することによりつくられますが、葉酸が不足することでこの分裂が正常に行われなくなり、大きい赤芽球が増えていきます。
その結果、血液の中の正常な赤血球の数が減少してしまい、貧血の状態に陥ってしまうのです。この貧血を「巨赤芽球性貧血(きょせきがきゅうせいひんけつ)」と呼びます。
巨赤芽球性貧血は、通常の鉄欠乏による貧血と同様に動悸や息切れ、顔面蒼白などの症状だけでなく、舌に痛みを感じたり乾燥するなどの症状のほか、食欲不振や吐き気、下痢などの胃腸に関連する症状も現れてくるのが特徴です。
葉酸欠乏症の影響は貧血だけではなく、よく知られている通り胎児の先天性異常のリスクを上げてしまうということもあります。
具体的には、「二分脊椎」と言う脊柱への奇形で、現在は10,000件の分娩のうち6名もの発症率があるとされているんです。
ですから、妊娠初期には特に葉酸が不足することのないように、場合によってはサプリなども活用しながらしっかりと摂取することが大事ですね。

葉酸を摂る事でこんな効果が!?驚くべき4つの効能とは

葉酸は野菜に多く含まれているため、誰でも気軽に摂取する事が出来ます。
スーパーでも求めやすい野菜として、ブロッコリー、レタス、キャベツが挙げられます。
そんな葉酸を摂る事で四つの効果が見られますが、どんな効能なのでしょうか。
一つ目は妊娠前に摂取する事で、健康的な赤ちゃんを産む事が出来ます。
お腹に赤ちゃんを身ごもった時点で摂取するようであれば、遅すぎです。
妊娠の予定があるなら意識的に摂るように心がけましょう。
妊娠中はナイーブな心に陥りやすいですが、健康的な赤ちゃんが生まれてくると思えば気持ちも明るいです。
二つ目は心臓病の予防を行なってくれます。
遺伝的に心臓が弱い家系だとわかっていれば、積極的に摂りましょう。
発生率が低くなるので、安心して毎日を過ごせます。
三つ目は貧血の予防にも繋がります。
特に女性は生理前、生理中は貧血になりやすいので私は大丈夫だと断らず、毎日の食事の中で葉酸が含まれたものを摂取しましょう。
葉酸のサプリメントも売っているので時間がない場合でも手軽に摂取出来ます。
葉酸によって丈夫な赤血球を作ってくれる事です。
四つ目はガン予防にも役立つ事です。
誰しもがかかる恐れのあるガン予防にも繋げてくれるので、健康的な身体でいつもいられます。
四つの効能を見比べてみると、女性に多く摂ってほしい栄養素であり、妊婦さんには非常にオススメです。
母子共に健康的にいられ、デメリットを感じることもありません。
手に入らない栄養素でも無く、身近な食材によっても摂取する事が出来ます。
母親の願いとして五体満足で丈夫な身体で生まれてほしいと感じるのが本望です。
タバコやお酒を摂らないことは勿論、プラスアルファとして葉酸を摂る事が効果的です。
妊娠中のストレスとして口の中に出来る、口内炎も緩和させてくれます。
女性に絶大的な効果を見せる葉酸ですが、男性も摂取することで薄毛予防、健康的な精子を作り出してくれるので妊活にも役立ちます。

葉酸を摂取しないと赤ちゃんがダウン症になるって本当?

妊娠希望で葉酸サプリを妊活中から飲み続けている方、妊娠発覚後、産院で飲むように勧められて葉酸サプリを飲み始めた方、葉酸なんて初めて聞いたから飲むのに迷っている…いろんな方がいると思います。
本来、葉酸とは染色体異常や細胞分裂の盛んな妊娠初期に先天性の疾患などを引き起こさないようにする作用がされているとしていて、食べ物ではブロッコリーやほうれん草などに多く含まれていますが、現代人の食生活の中で葉酸を食事でたっぷりとることは極めて難しいため葉酸サプリが推進されています。
実際に様々な結果から葉酸を充分に摂取することで、赤ちゃんの染色体異常や先天性の疾患を防ぐことができると言われています。
私は三人の子どもがいます。
1人目の妊娠時、産婦人科で1番最初に“葉酸サプリを飲んでくださいね”と先ほど説明した理由とともに言われ、すぐに購入し毎日欠かさず飲み続けました。
2人目の妊娠時は産婦人科を変えたこともあり、先生には言われませんでしたが、少量のサプリを買い中期くらいまで飲み続けました。
そして第三子妊娠時、妊婦に慣れていたこともあり、葉酸は一切取らずに妊婦生活を送っていました。
妊娠中期の検診でダウン症の疑い。
羊水検査の結果間違い無いとのこと、そして先天性の心疾患も抱えて誕生しました。
私は20代前半ですが、20代の親からダウン症の子どもが生まれる確率は1667人に1人。
決して多いわけではないことがわかります。
あの時葉酸をとっていたらこの子はまた違って生まれてきていたのかな?と後悔しています。
もちろん、ベビ待ちの妊活時期から葉酸サプリをとることをおすすめしますが、ぜひ第二子 第三子…妊娠希望の方も欠かさずに飲んで欲しいと思います。
お母さんの中の栄養は当たり前ですが、第一子の時よりその後の方が母乳をあげたりして減っているのです。
それを補うためにもたかがサプリだし…と思わず、飲み続けることをおすすめします。